お知らせ

お知らせ News

2026/08/24
料理家・栗原心平氏考案のコラボメニューを朝食ブッフェで提供

今般、2026年8月26日(水)から2027年7月31日(土)まで、レストラン ラ・セーラの朝食ブッフェにて、

料理家・栗原心平氏が考案した「ご飯に合う青森めし」4品を提供いたします。

いずれも青森らしさを大切にし、ご飯にのせて丼物としてもお楽しみいただけるメニューです。

 

当ホテルの朝食ブッフェでは、新たな青森県のブランド米として注目され、

「米の食味ランキング」で最高評価の特Aを獲得する「はれわたり」を提供しています。

粒立ちがよく、なめらかでのどごしのよい「はれわたり」とともに、

栗原氏が考案した青森ならではの味わいをお楽しみください。
今後、本メニューはランチやディナー、宴席などでも展開を予定しており、

ご宿泊のお客様や地域の皆さまに、青森ならではの食の魅力を感じていただくことを目指しています。

 

 

「ご飯に合う青森めし」4品
「香味野菜と魚介の三升漬けバクダン」
青森県で親しまれている「三升漬け」を使った、海鮮丼のように楽しめる一品です。
サーモンやイカなどの魚介に、納豆とうずらの卵黄を合わせ、
みょうがなどの香味野菜の爽やかな香りをアクセントに仕上げました。
三升漬けのピリッとした辛味と風味がご飯によく合い、箸が進む味わいです。

 

「青森海の幸とりんご酢ジュレ」
青森の海の幸を彩りよく盛り付け、さっぱりとしたりんご酢ジュレを合わせました。
まぐろや帆立などの魚介の旨味に、長いもやオクラの食感を重ね、
リンゴ酢ジュレのほんのり甘い爽やかな味わいの中に、青森らしさを感じられる一品です。

 

「貝焼きみそ風丼」
青森の郷土料理「帆立の貝焼きみそ」をイメージした一品で、帆立と卵をご飯が進む味わいに仕上げました。
煮干し出汁と帆立の旨味を吸った卵にに、とびこのプチプチとした食感をアクセントとして加えました。

 

肉汁丼
青森県の津軽地方で祝い事などの人が集まる際に作る郷土料理「肉汁」をイメージした一品です。
根曲がり竹や舞茸、豚肉を煮干し出汁で煮込み、青森らしいどこか懐かしさを感じる素朴な味わいに仕上げました。
煮干し出汁の旨味が具材に染み込み、甘みのある青森県産特A米「はれわたり」と相性抜群です。

 

栗原心平コラボメニュー「ご飯に合う青森めし」提供概要

◆提供期間:2026年8月26日(水)~2027年7月31日(土)

◆提供時間:朝食ブッフェ 6:30~10:00(最終入店 9:30)

◆提供場所:ホテルJALシティ青森 1階 レストラン ラ・セーラ

◆料金:

 大人 宿泊者  2,500円/朝食利用のみ 2,800円

小学生 1,800円/未就学児 1,400円/3歳以下 無料 ※いずれも消費税・サービス料込

◆メニュー内容:

香味野菜と魚介の三升漬けバクダン、青森海の幸とりんご酢ジュレ、貝焼きみそ風丼、肉汁丼

◆ご予約・お問い合わせ:ホテルJALシティ青森 TEL. 017-732-2580(代表)

 

■ホテルJALシティ青森の朝食ブッフェについて

2026年4月の「レストラン ラ・セーラ」改装とともに、リニューアルした朝食ブッフェ。

あおもり海鮮盛、陸奥湾帆立カレーなどの青森グルメのほか、青森県産塩辛のバーニャカウダソース、豆乳ホワイトソースのラタトゥイユなど、多彩なメニューをご用意。青森県産野菜を取り入れたウェルネスメニューやヴィーガンメニューも含め、全80品をお楽しみいただけます。

朝食ブッフェページはこちら>>

 

《料理家・栗原心平氏について》

(株)ゆとりの空間 代表取締役社長。会社の経営に携わる一方、幼い頃から得意だった料理の腕を活かし、

料理家としてテレビや雑誌、イベントなどを中心に活躍。仕事で訪れる全国各地のおいしい料理やお酒をヒントに、

ご飯のおかずやおつまみにもなるレシピを提案するほか、特別な日も、あわただしい毎日も、

食事をたのしむ幸せを後押しするレシピを得意とし、家族の一皿の “美味しい” も、

広い世界の “美味しい” も叶える「ごちそうさまプロジェクト」で食での社会課題解決も目指している。

料理家 栗原はるみの長男。一児の父。

過去の記事